近視レンズに合うアイメイク

ファッションアイテムの1つであるメガネですが、実はレンズによって目の見え方が違ってきます。近視レンズの場合は目が小さく見えてしまう欠点があるので、目力を上げるために全体的に縦に重きを置く必要があります。アイシャドウはフチがあるメガネなら、ダークカラーを上まぶたの1/3程度にぼかします。フチがなければ上まぶたの1/2程度にぼかします。色はブラウン系などの派手さを抑えた色を選びましょう。そして横割りに塗って縦グラデーションを強調します。

アイラインは黒目の上に太くかくことで縦長効果がでます。太さはメガネとのバランスが大切なので、太いフレームなら太く、細いフレームなら細くかきましょう。そして、下まぶたの目尻から1/3までにラインをかいて目力をアップさせます。

遠視レンズに合うアイメイク

遠視レンズは目がはれぼったく見えてしまいます。そのため、明るい色で目元を引き締めるメイクが良いでしょう。アイシャドウはフチがあるメガネの場合、ダークカラーをアイラインに重なるようにぼかして塗ります。フチがなければ、ダークカラーを上まぶたの1/3程度にぼかします。
遠視レンズは近視レンズと違って目が大きく見えるので、アイラインを細くかいて目をシャープに見せましょう。アイラインは、フチがないメガネを除いて下まぶたには基本的にかきません。フチがないメガネは、下まぶたの目尻から1/3のところまで太めにかきます。

少しメイクを工夫するだけで、メガネをかけていても目力のある華やかな目を演出できます。決して難しい手法ではないので試してみてはいかがでしょうか。

視力が弱い方の視力補正などをしてくれるめがね。コンタクトのように目にダメージを与えることもないので手軽に使用できます。また目の保護の役割もありウィルス感染予防にも用いられます。