薄づきメイクで崩れと汚れを防止しよう

メガネを支えるノーズパッドは素材や形も様々ですが、鼻筋にフィットすることが大事な条件です。ただし肌に密着するため、女性にとってはメイクに影響する悩ましい部分でもあります。
汗や摩擦で崩れないようにしっかりメイクをしようと考えがちですが、その逆で、崩れる余地の少ない薄めのベースメイクがおすすめです。クマやくすみはコンシーラーで別にカバーするとして、ベースにもカバー力の高いものを選び、ファンデーションを薄めでも肌にしっかり乗るタイプにしてみましょう。
また、メイクの崩れは、ノーズパッドに付着する汚れという形でも目立ってしまいます。触れる場所のメイクを薄めにすることで、汚れがつきすぎるのを防ぎ、ノーズパッド自体の劣化も防ぐことができます。

相手の視線を鼻から他へと誘ってみよう

人の視線は目立つところにいくものです。この性質を利用し、気になる場所をカバーする方法も有効です。
例えばアイメイクを華やかにしたり印象を強めることで、相手の注意を惹きつけることもでき、レンズ越しでも目の存在感を大きくすることができます。ノーズパッド下もこまめに直しつつ、他とのメイクでバランスの取れた印象を心掛けてみましょう。
それでも薄いメイクだと気になってしまうという方は、厚めのファンデーションでなく、硬めのコンシーラーを使ってメイクのヨレを防ぐこともできます。ノーズパッドも硬い素材から柔らかい素材まで選べるので、汚れのつきやすさや跡がつくかどうかなど、それぞれのメイクとの相性をぜひ試してみてください。